幸せな結末

Happy End

ボディ・ミュージック

夏なのにすっきり晴れる日が少なくて萎えるよ。7月の下旬てこんな感じだっけ。夏はあっという間なんだから。頼むよ。

1

バッドフィンガーの「ミッドナイト・コーラー」を聴いている。この曲を聴くとあの時の絶望感が蘇る。でももう何の問題もないんだ。

2

森は生きているのファースト・アルバムのジャケットと「日々の泡沫」のアルバム・バージョンのMVが公開された。デモをすでに何十回と聴いているので、本チャンが気に入るか少し心配になったが、ベースやパーカッションの音がよく聞こえ、いい意味でデモの土臭さがポップさに変わっていてよかった。ミックスにとても時間をかけたらしいのでちゃんとした音で聞くのが楽しみだ。アナログでも出たら絶対買う。

3

先ほどタワーレコードオンラインのサマーセールにて、ビートルズのLPボックス国内盤が70%引き、18,000円という驚くべき値段で売っているのを見つけてしまい、少し迷ってから、ポチった。しばらくして、アナログの『ラバー・ソウル』を聴きながら、やはりキャンセルしようとしたが、どうやらキャンセルできない商品らしい。仕方ない。こんなチャンスは逃したらもう来ないかもしれない(たぶん来る)。そう言い聞かせることにした。とにかく社会人になったら少し高級なオーディオ・セットを揃えたい。話はそれからだ。あと、東京または東京近郊に住むこと。これも重要だ。

4

すき家のチーズ牛丼が食べたい。

5

明日はいよいよアルーナジョージのデビュー・アルバムをフライング・ゲットできる日。「ユア・ドラムス、ユア・ラヴ」に衝撃を受けたのが去年の秋口だから、もう1年近くこの日を待っていたことになる。しかしPitchforkでは予想してたより低い評価なので少し残念だ。ディスクロージャーは9.1だったのにね。ちなみにこの2組が9月に来日対バンする。チケットはもう予約したんだ。

6

そうだ、その前にとっても楽しみなイベントが8/7にある:
「natsu no shibuya」
uminecosounds / スカート / ランタンパレード / 森は生きている
これを2013年に見ないでいつ見るのだろう?

7

乃木坂46について。メンバーが30人以上いるから、毎日誰かしらはブログをアップしてくれるのがいいですね。和田まあやちゃんて実はすごい美人なのではないか。齋藤飛鳥とともに乃木坂の未来を担うべき子だ。二人共1期生としては最年少だけど、同い年と比べれば相当大人っぽいのだろう。松村沙友理はあんなに明るそうなのに、実際はインドア派で人見知りらしい。かなり無理をしてるのかな。真夏さんのブログはいろいろと凄いな。ひめたんはかわいい。『乃木坂って、どこ?』が週1の楽しみになったからね。すでに。レコーダー欲しい。『あまちゃん』も録りたい。

8

あまちゃん』といえば天野春子歌唱による「潮騒のメモリー」もついに発売されますね。7インチで出れば最高だったんだけど、CD買おうかな。記念にさ。なんかポップ・カルチャーにガッツリ乗っかりたいという心境なんだ。最近ね。そういえばミュージック・マガジンの来月号はあまちゃん特集だった。間違いなく今年はあまちゃんの年だって認識されるだろうね。何年たってもね。流行語も獲りそうだ。紅白にも何らかの形で出るだろう。紅白出場が決まったっていうところで物語が終われば美しいね。そして大晦日に、リアルとファンタジーが交錯する。『あまちゃん』を見てると、リアルとファンタジーの違いってなんだろうなと思うよ。

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