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ロンド

日付変わって今日は森は生きているのファースト・アルバムをフライング・ゲット出来る日である。昨日は新しいvaioが届いて、諸々設定して、データコピーしたり、タッチパッドの機能性について不満を感じてみたりした。なぜか2本指でスクロールしない。サウン…

ボディ・ミュージック

夏なのにすっきり晴れる日が少なくて萎えるよ。7月の下旬てこんな感じだっけ。夏はあっという間なんだから。頼むよ。1バッドフィンガーの「ミッドナイト・コーラー」を聴いている。この曲を聴くとあの時の絶望感が蘇る。でももう何の問題もないんだ。2森は生…

春がキミを綺麗にした

最近聴く音楽といえば、1967~1973年か、2013年かのどちらかな気がする。前者についていえば、バッファロー・スプリングフィールドの3枚目、はっぴいえんどの3枚目、トッド・ラングレン、バッドフィンガー(『ストレイト・アップ』を今日購入)、ピート・ハム…

恋するフォーチュンクッキー

6/22に行ったやついフェスにて、僕は曽我部恵一BAND、Negicco、中村一義、南波志帆、東京女子流、andymori、でんぱ組.inc(途中退場)を見てきた。一番感動したのは東京女子流で、後ろからだったからほとんど見えなかったけど、メンバーのキラキラ感と会場の盛…

Do I Have To Come Right Out And Say It

数ヶ月前の僕がSMAPのシングルをレンタルするなんてことは到底考えられなかったこと。 思えばSMAPの運営陣は昔から作家の選び方がうまかったのかもしれない。スガシカオや山崎まさよしは当時、まだデビューして間もない若いソングライターだった。そして今回…

アイドルばかり聴かないで

アイドルばかり聴いている。2012年は自分にとって「ポップス回帰の年」であった。そしてその流れはこの1ヶ月半のうちに急展開を見せた。すなわち今僕はアイドル・ポップばかり聴いている。 そう、まずは『ラグジュアリー歌謡』から始めよう。去年から松田聖…

ここにいる

まだ、大きな無限大が、みんなを知ってる。トンネルを抜けると、今日は、解放記念日だ。

世界は慈悲を待っている

卒論その他諸々に追われていた。1月は大変だったが、下旬は夜も晴れていて、日付が変わるころ帰ったアパートの階段から、6日連続で綺麗なオリオン座が見えたりした。それは幸せなことだし、忙しくなかったらそういうことも無かっただろうなと思う。そして無…

夢語り

ここ1週間とちょっとはceroの2枚目のアルバムを繰り返し聴いている。正直凄すぎる作品。とてもポップで、テンションがとにかく高い。そういうのは時にオーバー・プロデュース気味になってしまうものだが、このアルバムはそれをごく自然に聴かせることに成功…

2000トンの雨

好きも嫌いも、良いも悪いも、正しいも正しくないも、ない。あるのは自分の心との距離だけだね。

サムデイ

1ヶ月早いわ。ここ最近観たDVDをメモしておく。・『紅の豚』(1992) ・『ハウルの動く城』(2004) ・『ジョゼと虎と魚たち』(2003)←最高。 ・『誰も知らない』(2004) ・『ゆれる』(2006) ・『下妻物語』(2004) ・『卒業』(1967、米)これからは『クレイマー・ク…

ドゥー・ユー・リメンバー・ミー

リンクするもんだなぁ。 まさに今の俺のためのコンピレーション・アルバムを見つけた。『音壁JAPAN』。センス良すぎんだろ、この選曲。俺と同じように、少し形を変えて継承されたスペクター・サウンドに取り憑かれた人がいるんだなぁ。

You Baby

近頃自分に特別なことが起こったわけでもないが、なぜか毎日書いている。 今年は自分にとっての「ポップス元年」だ。ポップスというものについての考え方が変わった。以前は広い意味で認識していたように思うが、最近はもっと狭義に捉えている。つまるところ…

Memory Lane

2012/09/07 02:30 iTunes StoreにてJessie Ware - Devotionをダウンロード。 ¥1,500。2012/09/07 18:36 AlunaGeorgeのウェブサイトにて、AlunaGeorge - "Double Sixes"をフリー・ダウンロード。 ¥0。2012/09/07 18:42 iTunes StoreにてAlunaGeorge - Analy…

One Day

僕が日本で1番好きな現役のバンド、サニーデイ・サービスが以前のワンマンライブ「夏は行ってしまった」の本編ラストとしてやった新曲が発表された。9月の終わりにリリースされるという。まさに夏の終わりを切り取ったような静かで綺麗なうた。いい曲だと思…

Everything is Embarrassing

七尾旅人の『リトルメロディ』について話す。 現時点ですでに邦楽史に刻まれるべき名盤である。有無を言わせない、名曲しかない。七尾旅人の近作は聴いていない。とても重いという印象しかないからだ。なかなか手が出ない。しかし今作は出る前から名作の匂い…

Cherokee

Cat Powerの約6年ぶりとなるニューアルバム、『Sun』を聴いている。 大胆な方向転換。とても面白いアルバムだ。さぁ、夏が終わるみたいだね。今年もあっという間だった。満喫とまでは行かないが、それなりに夏を感じれたし、いろんな感情を呼び起こされたし…

戦闘機

七尾旅人の「オモヒデ オーヴァ ドライヴ」。2012年の夏を決定づける音楽は、1998年に発表された、才能が剥き出しの(Nakedな)4曲入りデビュー・シングルとなりそうだ。なにせ曲が良い。弾き語り主体だからというものあるだろう。とにかくピュアなんだ。「…

Only In My Dreams

気持ちをつくる。明日、会える。

水星

めくるめくミラーボール乗って水星にでも旅に出ようか。 僕は絶賛試験期間中であり、そして今日はtofubeatsの「水星」がリリースされた日でもあるわけで、この2週間YouTubeとSoundCloudで水星を聴き倒していた僕としては、ようやくiTunesで自由に聴けるとい…

悲しみは僕をこえて

やぁ、そっちはどうだい? うまく行ってるかい? 4,5,6月を越えたら、優雅な日々だ。もうすぐだ。ある夏によく聴いた音楽を今聴くと、本当にぎゅうっとなってしまう。 去年の場合は木下美紗都の「それからの子供」というレコード。ぶわっとあの暑さや匂いが蘇…

さよならを教えて

おや、気付いたら1ヶ月以上も放置していたよ。日付が変わってもう6月なわけだけど、どうもまだ涼しい日が多いという印象。昼間は初夏の香りがするんだけどね。僕は常々思うんだけど、実家にいるときには感じないような、自然の響きや匂い、つまり鳥の声や、…

太陽が胸をえぐる

画像貼りだしたりホールデン・コールフィールドを気取ってみたりしてから何か意味あることを書こうとしてしまったので、初心に戻す。今日知ったこと。ビーチ・ハウスのヴィクトリア・ルグランが、ミシェル・ルグランの姪だということ。 さぁ、また明日からだ…

リヴォン・ヘルムに捧ぐ

メンバーが揃った時の立ち姿が史上最高にかっこいいザ・バンドが、僕にとって他とは代えがたいバンドの一つになったのはいつ頃だったかを考えてみると、おそらく2年半ぐらい前になる。最初に聴いたのは確か2008年の終わり頃だったから3年以上前だ。その時は…

サンシャイン・ガール

深夜アニメ番組は全然見ないわけだけど、いまフジテレビでやってるアニメのエンディング曲が、さよならポニーテールの「空も飛べるはず」(スピッツカヴァー)だから、とりあえずそれを聴こうと思って待っていたんだ。この枠のアニメは2回続けてあって、さよな…

恋はみずいろ

毎日書こうと思って始めたわけだけど、少し滞ってしまった。別に嫌になったわけじゃあない。むしろ書きたいことは次々湧き出てくるんだけどさ、いざパソコンに向かうと何も書けなくなってしまうんだよね。そういうのってわかるかい? もちろん、更新できなく…

沈黙の恋人

少々効率の悪い熱機関である僕らだけど、なんとかこの熱を保っていけたらと思う。休日の午後、少女が見つめる先は。

踊りませんか次の駅まで

なぜ今まで、時間割アプリの存在に気付かなかったんだろう?さて、明日は「アーティスト」を観に行こうと思っている。そして金曜からはやっと授業が始まるんだ。一体僕はあと何回退屈な授業を受けるのだろう。オプティックスとアプライド・マスマティックスII…

Tears in the Morning

ビーチ・ボーイズにあってビートルズに無いものがあるとすればそれは、ノスタルジックで甘酸っぱいメロディーだろう。 夕方に起きたからね、今日はもう寝ないんだ。春の暖かい陽射しを浴びたら、僕の中で何かが変わるはずさ。

おお坊や、そっちはどうだい?

その時僕は遠くの国で戦死した男について考え、札幌の姉妹について考え、70年代のハード・ロック・バンドについて考え、ネズミ色のブレザーを来た少年について考えた。そして目の前にいた女の子の小さな肩について考えていた。

狂気

曽我部恵一BANDの新しいアルバム。 3年もの月日を費やして完成させたものを、たった数回聴いただけで消化できるはずもないが、 とんでもないアルバムだということはアホな俺でも解る。

ミシェル・ルグランの世界

また4月が来たよ。 最近気になるバンド。まず男女デュオ"うつくしきひかり"。柔らかいアンビエント的な音像に透明感のあるボーカルがいい。って言うとありがちかもしれないけど。その通りなのかも知れないけれど。でもその周辺の人達が好きなアーティストば…

春にして

小沢健二が97年頃に出したシングル群を聴きながら「ゆりかもめ途中下車の旅」を見てたらなんだか泣けてきちゃったんだ。昨日の絶望にも似た気持ちからはとりあえずは解放された。いやマジで最大級の不幸が降り掛かるところだったからね。死にそうな思いとは…

Revival

いま俺、自己嫌悪フル稼働中。だから、これ言うのももう最後にしよう。 「俺ってホント、クソだな。」

Midnight Caller

今日で確実に自分の中の何かが変わってしまうだろう。僕だって信じられない。 "俺は何になりたいんだ?" 本当はこんなこと書く場じゃないんだけど。 はぁ、どうなるんだろう。 怖いよ。 天才的な小説に出てきた、ベッドの上の少女の言葉を思い出そう。 どんな…

陽の当たる大通り On The Sunny Side Of The Street

1ポール・アンカのベスト・アルバムが普通にTSUTAYAにありやがった。ニール・セダカもありやがった。阿部芙蓉美の新譜はなかったが、2008年のデビュー作ならあった。うーん、なんか、普通。普通に普通。例えば柴田淳とか、柴咲コウとか、中島美嘉とか、そん…

ラテンでレッツ・ラブまたは1990サマー・ビューティー計画

3月も終盤、渋谷系熱がここへ来て加速している。先程2000円消費。何てことはない、コーネリアス「ファンタズマ」の2010年リマスター盤だ。コーネリアスのファーストアルバムも欲しいよ。ついでにピチカート・ファイヴの諸作、ポール・アンカのベスト・アルバ…

カレンダー・ガール

あれ、昨日は書かなかったんだっけ? まぁ、いいや。今日はニール・セダカのRCA時代のヒット・シングルを集めたベスト・アルバムを購入。村上春樹の短編「シドニーのグリーン・ストリート」(とても愉快な小説だ)で主人公が「いちばん好きなレコード」としてい…

Soon

日付変わってうれしいニュースが2つ。1つは青天の霹靂で、1つは心の底から安堵するような類のもの。

魔法を信じるかい?

多少のハンデがあったとしても、生きているだけで十分だよ。 そういう状況下でしか得られないような種類の感動というのも必ずあると思うんだ。そこに目を向けていくしか無いんだ。だからさ、何も問題ないよ。ということを言ってあげたかった。

グルーヴ・チューブ

自分に近い人や出来事について語るということは、自分自身を語るということだ。周りの人はみんな、自分を映す鏡だと思うから。だからそういう人達についてなにか考えるとすごく暗い気持ちになる。それは自分を直視することと相違ないからだ。

Somebody's Watching You

迷惑メール。今日は未来から来た。(3/20 19:25) 時間軸を捻じ曲げてまで彼女は会いたいらしい。

Little Numbers

今日も勉強するつもりで、iTunesにTOEICのリスニング音源を入れたというのに、急遽小沢健二展覧会「我ら、時」に行ったんだ。タイミング的に今日がベストだったんだ。渋谷パルコなんて初めて入った。展覧会自体は「うむ」って感じだった。おばさん率高し。作…

バート・バカラックはお好き?

加藤和彦の「あの頃、マリー・ローランサン」と、村上春樹の「カンガルー日和」とピチカート・ファイヴのファーストアルバムのイメージはつながっている。羊男「そういうこったよね」

Polonaise #6 In A Flat, Op. 53, "Heroique"

朝起きて地元の友人の結婚式招待状の返事を、兄の新婚旅行の土産だった奇妙な形をしたボールペンで書く。キャロル・キングの「つづれおり」を除く初期5枚のアルバムが入った――にしては驚くほど安い――ボックスセットを注文する。シャワーを浴びて家を出て、に…

イッツ・トゥー・レイト

なるべく毎日何かしら書こうと決めている。目的は特に無いが、続けることによってそこに意味がついてくるような気がしている。キャロル・キングの「つづれおり」について話す。 僕が中学3年生だったころ、NMEかなにかのサイトで、今までの全てのアルバムのラ…

My Favorite Things

めちゃくちゃ寝た。さてどうしようか。ジョン・コルトレーンの「マイ・フェイバリット・シングス」を聴きながら考えている。1961年の録音。マッコイ・タイナーのピアノも素晴らしい。 * * *この決して誰のためとは考えにくい文章を綴っていこうと決めたの…

Myth

2012年ベスト・トラック候補に挙げておく。 ありとあらゆる種類の言葉を知って、何も言えなくなるなんて、 そんな馬鹿な過ちはしないのさ。

熱情

いろいろ思うところがあって、今日からひっそりと書き始めようと思う。 鼠が言ったように、書くたびに自分自身が啓発されていくようなものでなければ意味がない。ある熱情を忍ばせたい。